GLOSSARY
ホームページ用語集
「SSLって何?」「ドメインって何?」
打ち合わせで出てくる言葉を、専門用語を使わずにご説明します。
覚えなくて大丈夫です
このページは「知っておくと安心」という程度のものです。
打ち合わせでは、うさぎのしっぽ43から専門用語を使うことはありません。 もし分からない言葉が出てきたら、その場で遠慮なく聞いてください。何度でもご説明します。
PARTS
ホームページの各部分の名前
打ち合わせで「ヘッダーを直しましょう」と言われたときのために。
↓ ホームページを縦に見た図です
③ ファーストビュー
(開いて最初に見える範囲)
④ コンテンツ(本文)
⑤ CTA(誘導ボタン)
⑥ フッター
ヘッダー
header
どのページを開いても、いちばん上にある帯の部分。ロゴとメニューが入ります。
ナビゲーション(メニュー)
navigation
「サービス」「料金」など、ページを移動するためのリンクが並んだ部分。ヘッダーの中にあります。
ファーストビュー(ヒーロー)
first view / hero
ページを開いた瞬間、スクロールせずに見える範囲。いちばん目立つ大きな写真とキャッチコピーが入ります。ここで印象が決まります。
コンテンツ
contents
本文のこと。サービス紹介や料金など、伝えたい中身が入る部分です。
CTA(シーティーエー)
Call To Action
「お問い合わせはこちら」のような、行動をうながすボタンのこと。日本語では「誘導ボタン」。
フッター
footer
いちばん下にある帯の部分。会社情報・リンク一覧・著作権表示などを入れます。
WORDS
よく出てくる言葉
太字の一行だけ読んでいただければ、だいたい伝わります。
安全・公開まわりの言葉
SSL(エスエスエル)
→ 通信を盗み見されないようにする鍵
お客様がフォームに入力した名前やメールアドレスを、途中で他人に読まれないよう暗号化するしくみです。
SSLが入っているサイトは、アドレスが「https://」で始まり、ブラウザに鍵マークが出ます。入っていないと「保護されていない通信」と警告が出て、お客様が不安になります。うさぎのしっぽ43では全プランに標準で入れていますので、追加費用はかかりません。
ドメイン
→ インターネット上の「住所」
「usaginoshippo43.com」のような、サイトのアドレスのことです。
お店でいう住所にあたります。早い者勝ちで、年間1,000〜2,000円ほどで取得できます(「お名前.com」などで購入)。自分だけの住所を持つと信頼感が出て、検索でも有利になります。
サーバー
→ ホームページを置いておく「土地」
作ったホームページのデータを保管して、24時間だれでも見られる状態にしておく場所です。
ドメインが住所なら、サーバーは家を建てる土地です。うさぎのしっぽ43ではCloudflareという会社のサーバーを使い、管理もこちらで行います。基本無料の範囲で運用できます。
DNS設定(ディーエヌエス)
→ 住所と土地をつなぐ手続き
取得したドメイン(住所)を、サーバー(土地)に結びつける設定のことです。
お客様にお願いするのは、この設定を1箇所変えていただくことだけです。入力する値はこちらからお伝えしますし、難しい場合は画面を見ながら一緒に進めますのでご安心ください。
Cloudflare(クラウドフレア)
→ サーバーを提供している会社
世界中で使われている、ホームページを預かってくれる大手のサービスです。
表示が速く、安全性が高いのが特長です。小規模なサイトなら無料の範囲で運用できるため、お客様のランニングコストを抑えられます。
デザイン・制作の言葉
レスポンシブデザイン
→ スマホでもパソコンでも見やすくすること
画面の大きさに合わせて、文字や写真の並び方が自動で変わるつくりのことです。
今はホームページを見る人の7割以上がスマホです。パソコン用に作っただけだと、スマホでは文字が小さすぎて読めません。うさぎのしっぽ43では全プランで標準対応しています。
LP(エルピー/ランディングページ)
→ 1枚の縦長ページで完結するサイト
メニューでページを移動せず、上から下に読んでいくだけで内容が分かる、縦長1枚のページです。
商品やキャンペーンを1つだけ集中して伝えたいときに向いています。「制作実績」でご紹介している岡本建具店様のサイトは、このLP型で作っています。
コーディング
→ デザインを、実際に動くサイトにする作業
見た目のデザイン案を、ブラウザで見られる本物のホームページに組み立てる作業です。
デザインが「設計図」なら、コーディングは「建築」にあたります。すでにデザインをお持ちの方は、この作業だけのご依頼も承っています。
サムネイル
→ 小さく表示される見本の画像
YouTubeの動画一覧に出てくる、あの表紙画像のことです。
クリックされるかどうかを大きく左右します。文字の大きさや色の使い方にコツがあり、うさぎのしっぽ43では1枚3,850円(税込)から作成しています。
バナー
→ 宣伝用の画像
SNSの投稿画像や、サイト内のお知らせ画像など、目を引くための画像全般です。
「バナーを作ってほしい」というご依頼が最も多く、SNS用は1枚6,300円(税込)から承っています。
集客・検索の言葉
SEO(エスイーオー)
→ 検索で上のほうに出るようにする工夫
Googleなどで検索されたとき、自分のサイトが上位に表示されるように整えることです。
「広島 ホームページ制作」のように検索した人に見つけてもらうための対策です。ページの見出しの付け方、説明文、表示の速さなど、地道な積み重ねで順位が上がります。すぐには効果が出ず、数ヶ月かけて育てるものとお考えください。
インデックス
→ Googleに登録されること
作ったページがGoogleの一覧に登録され、検索結果に出られる状態になることです。
登録されていないページは、どれだけ良い内容でも検索には一切出てきません。公開してから登録されるまで、数日〜数週間かかることがあります。
Google Analytics(グーグルアナリティクス)
→ 何人見に来たかを調べる無料の道具
何人が、どのページを、どこから来て見たのかが分かる、Googleの無料ツールです。
「チラシを配った週にアクセスが増えた」といったことが分かるので、次の一手を考えるヒントになります。全プランで設置しています。
OGP(オージーピー)
→ SNSでシェアされたときに出る画像
LINEやXにURLを貼ったとき、下に大きく表示される画像とタイトルのことです。
設定していないと真っ白な味気ない表示になり、クリックされにくくなります。うさぎのしっぽ43では標準で設定しています。
更新・運営の言葉
CMS(シーエムエス)
→ 自分で記事を書き換えられるしくみ
専門知識がなくても、ブログやお知らせを自分で追加・修正できるしくみのことです。
うさぎのしっぽ43では、プレミアムプランでNotionを使った更新のしくみをご用意しています。ワープロを打つ感覚で更新できます。
Notion(ノーション)
→ メモ帳のように書けるアプリ
文章や表を書けるアプリです。ここに書いた内容が、そのままホームページに反映されるようにできます。
使い方はWordやメモ帳とほとんど同じです。むずかしい操作は覚えなくて大丈夫です。
GitHub(ギットハブ)
→ サイトのデータを保管する倉庫
ホームページを作っているデータ一式を、安全に保管しておく場所です。
通常はうさぎのしっぽ43で管理するため、お客様がアカウントを作る必要はありません。「自分でサイトを所有・管理したい」というご希望がある場合のみ、お客様のアカウントへお引き渡しします。
保守サポート
→ 公開したあとのお世話
文章や写真の差し替え、表示が崩れたときの修理など、公開後のお手入れのことです。
ホームページは作って終わりではなく、情報が古くなると信頼を損ないます。スタンダードプランは3ヶ月、プレミアムプランは6ヶ月の保守サポートが料金に含まれています。
リニューアル
→ 今あるサイトの作り直し
すでに公開しているホームページを、新しく作り直すことです。
「デザインが古い」「スマホで見づらい」といった場合に行います。今の文章や写真はそのまま引き継げますので、ゼロから考え直す必要はありません。